棚園正一講演会in岐阜 「学校へ行けなかった毎日は宝物」を開催しました

10月9日土曜日に、ぎふメディアコスモスにて講演会を開催しました。講師の棚園正一さんが実体験をもとに話される一言一言はとても重く、2時間があっという間に過ぎていきました。

棚園さんのお話の中で、印象的な言葉を紹介させていただきます。

・学校に行けなくて一番苦しんでいるのは本人。

・自分が学校に行けないことで、親に恥をかかせていると思っていて苦しかった。でも、ある時、「この子は学校に行かない子なんだ」と受け入れてくれてからは、すごく家の中が穏やかになった。

・「出会い」はいつでも何度でもやり直せる。

・この先どうなるのかわからないという大きな不安も、過ぎてしまえば、自分が不登校だったことを忘れてしまうくらいの過去になる。大人になるにつれ、楽になることがいっぱいある。

・悩まなくていいとは言えない。でも、学校に行っていないことを何か別のことで埋めなければならないと考えなくていい。学校に行けば、素晴らしい経験が待っている。学校に行っていなくても、同じくらい素晴らしい経験が待っている。

・助けてほしいけれど苦しい気持ちでいっぱいで、受け止める余裕がないときがある。そんな時はどんな言葉も響かない。でも、ずっと続くと思う苦しみや痛みに慣れて、ふと顔を上げる瞬間が来る。いつかきっと、そんな時が来ると信じ、根気強く傍に居続けてあげることが、「寄り添う」ということだと思う。

・下ばかり見ていると、ぐるぐると螺旋階段のように同じことを繰り返しているように見える。でも、ふと顔を上げた時に、違う空や違う景色が見えることがある。知らない間にここにいたという瞬間がある。いろんな可能性につながっている。それを楽しみにしてほしい。

2021年10月12日

10/9「棚園正一講演会in岐阜」 申込をされたすべての方にご参加いただけます。

10月9日(土)午前9時30分より、ぎふメディアコスモス みんなのホールにて、「棚園正一講演会in岐阜」を開催します。

事前にお申込みいただいた(会場にて聴講、オンライン視聴共に)すべての方にご参加いただけます。

ご不明な点があれば、代表ダイヤル(269-1321)まで、お問い合わせください。

2021年10月6日

【追加募集】 棚園正一(漫画家)講演会in岐阜 「学校へ行けなかった毎日は宝物」

不登校経験を描いた作品『学校へ行けない僕と9人の先生』と、その続編である『学校に行けなかった僕と9人の友だち』の作者である漫画家の棚園正一氏をお迎えし、講演会を開催します。
岐阜市立小中学校在籍者のうち、希望者には、タブレットへのオンライン配信について、追加募集を行います。

希望される方は、下記の内容を記入の上、“エールぎふ”(yell-g@city.gifu.gifu.jp)へメールで申し込みをお願いします。

<タイトル>「講演会の申込」
<本  文> ①氏名
②学校名
③学年
④組

申込締切  令和3年9月27日(月)

2021年9月17日

ヤングケアラーについて

ヤングケアラーはこんな子どもたちです。

家族にケアを要する人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなど行っている18歳未満の子どもをいいます。

くわしくはこちら

2021年9月1日

“エールぎふ”保護者の会の中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、下記の日程の『“エールぎふ”保護者の会』を中止いたします。

8月24日(火)保護者の会「ぼちぼちいこか」中央青少年会館

8月25日(水)保護者の会「ゆうゆうと」中央青少年会館

9月 8日(水)保護者の会「ぼちぼちいこか」中央青少年会館

9月 9日(木)保護者の会「ゆったりゆったり」柳津児童館

2021年8月18日

感染防止対策への協力依頼

新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に伴い、感染拡大防止のため、相談が困難な場合には、電話相談に切り替えるなどの対応をさせていただく場合があります。また、相談や教室利用にあたり感染防止対策を講じておりますが、ご心配な点はお申し出ください。ご理解・ご協力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

わずかでも体調に異変がある場合は、来所をお控えください。

来所の前に、添付のチェックリストにてご確認いただきますようお願い申し上げます。チェックリスト-1

2021年8月17日

「”エール”サマーフェス」中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染症が急速に拡大しているため、8月19日、20日に実施予定の「〝エール”サマーフェス」を中止とさせていただきます。多くの申し込みをいただき、準備も整っていたため、非常に残念ですが、ご了解ください。

2021年8月17日

「棚園正一講演会in岐阜」を開催します。

不登校経験を描いた作品『学校へ行けない僕と9人の先生』と、その続編である『学校に行けなかった僕と9人の友だち』の作者である漫画家の棚園正一氏をお迎えし、講演会を開催します。参加ご希望の方は、別紙案内をご覧の上、申込書をダウンロードしてお申し込みください。

R3 学校配付用 棚園氏講演会

申込用紙 棚園氏講演会

2021年8月11日

子ども虐待防止啓発のための「オレンジリボン絵てがみ」を募集しています。

1.趣旨

子ども虐待に関する相談対応件数は、全国的に増加しています。その背景にはさまざまな要因があり、困難や悩みを抱えた保護者も少なくありません。周囲の気づきや理解、援助が、子ども虐待の防止につながるきっかけとなります。

オレンジリボンマークは、子ども虐待防止運動のシンボルです。子ども虐待をなくし、子どもの笑顔を守りたい、子育て世帯を地域で支えていきたいという願いを込めた「オレンジリボン運動」が、11月の児童虐待防止推進月間を中心に、全国的に展開されています。

岐阜市では、オレンジリボン運動を通じて、子ども虐待防止に向けた市民の意識啓発を図るため、「家族の絆」、「親子のふれあい」をテーマとした「絵てがみ」を募集しています。

心温まり、笑顔あふれるような作品をお待ちしています。

オレンジリボン運動とは  https://www.orangeribbon.jp/

 

2.主催

岐阜市・岐阜市要保護児童対策地域協議会

 

3.応募資格

岐阜市内・市外問わず、どなたでも応募できます。

 

4.募集部門・応募期間

募集部門 ①小学生以下の部 ②中学生以上の部

応募期間 令和3年6月15日(火曜日)~9月24日(金曜日)

〇チラシはこちら → (pdf : 907KB

 

5.応募規定

(1)作品は、「家族の絆(きずな)」、「親子のふれあい」がテーマです。

(2)作品の中に「オレンジリボン」を描いてください。

(3)サイズは、「はがき」または「はがき大の紙」とします。

(4)応募は、1人3作品以内です。

(5)作品は、自作・未発表で、同時期に他のコンテストへ応募していないこととします。

(6)応募作品の訂正・差し替え・返却はしません。

(7)応募作品の著作権は主催者に帰属します。

 

6.賞

部門ごとに、

最優秀賞 1点(賞状、図書カード5千円分)

優秀賞  1点(賞状、図書カード3千円分)

佳作   3点(賞状、図書カード1千円分)のほか、

努力賞(小学生以下の部を対象に10点程度)を贈呈します。

 

7.表彰式、作品の展示・活用

【表彰式】

最優秀賞、優秀賞、佳作入選作品の表彰を「第14回オレンジリボン運動 啓発イベント」にて開催予定です。

努力賞の入選作品は、賞の発送をもって発表します。

開催日時 令和3年11月7日(日曜日)

会場 岐阜メモリアルセンター

 

【作品の展示・活用】

全応募作品を以下のとおり展示するほか、入賞作品の一部を子ども虐待防止のための啓発パンフレットなどに活用します。

日時 令和3年11月2日(火曜日)~11月30日(火曜日)、午前8時00分~午後8時00分

会場 岐阜市役所新庁舎 1階エントランスモール(岐阜市司町40番地1)

〇第10回(令和2年度)の入賞作品はこちら → (pdf : 617KB

 

8.応募方法

作品の裏に郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、職業(児童、生徒の方は、学校名と学年)を記入し、以下、応募先へ郵送してください。または、直接持参(平日の午前8時45分~午後5時30分)してください。

9月24日(金曜日)必着

【応募先】

〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町11番地

岐阜市子ども・若者総合支援センター「オレンジリボン絵てがみコンテスト 募集係」

TEL 058-269-1615(直通)

2021年6月15日